こどもの教育資金の準備や、こどもがケガや病気をしたり、親が万が一の場合に給付金を受け取れる保険のこと。
学資保険は様々な種類があるのでご家庭に合ったものを見つける為に、なるべく多くの会社を比較するのがオススメ。その中にきっとぴったりのものが見つかるはずです。私も、色々な会社から資料を請求し、保障内容を良く比較して決めました。皆さんも契約する場合は、内容を良く把握してから加入しましょう。
3つのタイプから選ぶ
貯蓄重視の学資は、保障よりとにかく教育資金(学資金)を貯めたいという人向け。払い込んだ保険料の総額より受け取るお金のほうが多いのが最大の魅力と言えます。保障重視型と比較すると保障が少ない分、貯蓄性を高くしているということですね。
貯蓄型+保障型の学資は、教育資金(学資金)も貯めたいし、親やこどもに何かあったときの保障も両方欲しい!という人向け。保障が付く分、当然払い込んだ保険料の総額より受け取るお金のほうが少なくなります。
保障重視の学資は、貯蓄よりもこどもに何かあったときの保障が欲しいという人向け。こどもが病気やケガで入院したり、万が一のことがあった場合に給付金を受けとれます。
掛け捨てタイプなので貯蓄性はありませんが、月々の保険料は1000円~2000円以内で済む。貯蓄重視型と比較するとかなり安いです。
こどもにかかる教育費は?-公立と私立を比較-
このように全て公立、国立に通わせても810万円~、全て私立に通わせると1472万円~もかかります。お子様にはなるべく希望する学校に進学させてあげたいですよね。その為にもしっかりと計画を立てて教育費を確保しましょう。
