くるみ我が家はスーモカウンターを利用しました♪
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2022年にアイ工務店で26坪の家を建てた、くるみです。
アイ工務店を検討していると、
と気になる方も多いと思います。



我が家の場合、契約前に間取りを2回作ってもらい、契約後も営業担当さん・設計士さん・インテリアコーディネーターさんと打ち合わせを重ねながら、最終的な間取りを決めていきました。
打ち合わせ回数は、全部で13回。



最初の間取りから完成形まではかなり変わりましたが、
最終的には「視線がぬけ、明るい家」という希望が叶い
今も満足しています。
ただ、アイ工務店の間取りづくりは、契約前にすべてを細かく決めきるというより、契約後の打ち合わせで具体化していく部分も多いと感じました。
この記事では、我が家の間取りが完成するまでの流れ、契約前に確認しておきたいこと、設計士さんとの打ち合わせで感じたことを、実体験ベースでまとめます。
今回の記事では、こんなことを紹介しています。


アイ工務店に契約が決定!打合せがスタートします。
そんな時、アイ工務店営業さんから提示されるスケジュール表があります。
配置確認・プラン確認・家具配置
設備仕様確認(メーカー・色・オプション等)
プラン確認(窓・建具等)・外構・換気計画確認
プラン確認(窓・建具等)・プラン決定
間取りの詳細確認・敷地調査報告
電気・ドア・収納打合せ・給排水打合せ・間取り決定
外装打合せ・内装打合せ・設備打合せ・インテリア打合せ
図面確認・仕様確認・金額確認



プラン①~④で、営業さんとプランの概要、間取りを大枠固めて、
2回ある外部設計士さん打合せで細かい詳細を詰めていくという感じです。



外部設計士さん、インテリアコーディネーターさんとの打ち合わせは回数制限あるから、注意だね。





まずは、我が家の契約前の間取りからご紹介します。
契約前に2回間取りを作ってくれました。







欲しい要素は入っているんだけれど、
このまま建ったら、大分狭くて暗かっただろうなぁ
余白もあまりない感じ
でも、この間取りの時点で我が家はアイ工務店と契約しました!
ネット上の情報で、契約前にはこれをチェック!という投稿も多々見かけますが、
アイ工務店については「契約」前に、細かい仕様まで決定してしまうことは難しいのでは?
事前に選べる仕様を確認しておくことは大事だと思いますが、「間取り」という観点でいえば契約後からが本番です!



間取り確定前でも、契約して我が家は大丈夫でした
もちろん、信頼できる営業さんであることや
選べる仕様については確認してからの契約をお勧めします!





我が家は、間取りが完全に決まる前の段階でアイ工務店と契約しました。



結果としては、契約後の打ち合わせで希望をかなり反映してもらい、今の間取りにも満足しています。
ただ、誰にでも「間取りが固まる前に契約して大丈夫」と言えるわけではありません。
契約前の段階では、
を見ておくと安心です。
アイ工務店が本命に近い場合でも、契約前の間取りだけで判断するというより、担当者との相性や、契約後にどこまで詰められるかも含めて確認しておくとよいと思います。
まだ他社と比較中なら、間取り提案の出し方や打ち合わせの進め方も並べて見ておくと、自分たちに合う会社を判断しやすくなります。
間取り提案や打ち合わせの進め方は、担当者との相性にも左右されると感じました。
アイ工務店の紹介制度や担当者選びについては、こちらの記事でも整理しています。




はれて契約が終わり、第1回目の打ち合わせ。
要望を伝えるための書類を事前に準備しました。
ファンタジスタ藤本さんのブログを参考に、要望をまとめました。
家のテーマ:視線がぬけ、明るい家
南は隣家より一段高くなっており、東は隣の緑がのぞめる敷地。
その立地を最大限に生かす住まいにしたい。
現在の8階住まいで気に入っているのが「明るさ」
暑さを避けながら、明るい家にしたい。
※2階はカーテンなどを開けても暮らせるように。
1階は、視線の抜けは厳しいかもしれないが庭の緑を眺めて過ごせるようにしたい。
敷地状況を生かして、窓をどこにどのように設けるのか、詳細に検討・提案をお願いしたいです。
1階LDKを広く使いたい、広く見せたいため、、、
2階水回りを検討したい



我が家を担当してくれた営業さんは、要望を伝えたらその場で3Dパースでどんどん間取り修正していってくれるんです。
さすがプロ!





ここに書いた以外にも、実は盛沢山の要望を出しています。



自分で間取りに線を引きなおして、こういうのはできないかな?とやってみたり…。お風呂の位置を変えてみてなどもやっていました。
この敷地でできること、できないことが分かったので、私自身は間取り変更をやってみて後悔はありませんが…
営業さんよく応えてくれたなぁ…。感謝しかありません。



室内窓は、こちらのInstagram投稿を参考画像として営業さんにもお送りしました。細かい仕様は一緒にはできなかったけれど、室内窓採用してよかったと思っています。




間取り要望を営業さんにお見せして、7カ月後。6回の打ち合わせを経て完成した間取りがこちらです。







大分実際に建った間取りに近づいてきました。
6回の打ち合わせといっても、最初に要望をしっかり伝えた後、すぐにこの大枠はできていました。
その後、私自身でも何が必要か?打合せの終わった後の図面を見ながらその都度細かい修正要望などを伝えて出来上がったのがこちらの間取りです。







大枠の間取りが決まったところで、2回設計士さんとの打ち合わせがあります。
細かい収まりをミリ単位で決めていくフェーズですね。
3Dパースはもう登場せず、A3用紙にプリントされた平面図に直接確定した事項を記載していってくれます。
次の打ち合わせでは、前回内容の議事録(写真右)も持ってきて再度確認。本当に細かい所まで確認してもらえます。



アイ工務店の場合、外部の設計士さんが対応する場合が多いと思います。細かい仕様確認・確定が主な目的なので、ここで設計士さんに間取り提案を求める雰囲気ではありません。



朝10時~スタートして、昼休憩をはさみ夕方までノンストップ。
私たちも、設計士さんもすごく疲れました。
設計士さん間取り打合せ前までにやっておいた方がいいこと
可能なら営業さんと細かい部分まで詰めておく



窓の位置、大きさ、高さはもちろん。エアコンの室外機の置き場まで一応仮置きしてもらいました。
設計士さん間取り打合せでは、さらにさらに細かくなっていきます。素人が想定できるレベルなら先に済ませておくくらいでちょうどいいと思います。



設計士さん打合せで間取りの大幅変更など入ったら、打合せ2回ではとても終わらないよね…



間取りだけじゃなく、照明や電気配線図まで確定していくからもう…
大変でした💦





「インテリアコーディネート」と聞くと、なんだか楽しい時間のように思えるかもしれませんが、全ての設備の色・柄を決める時間!になります。
ゆるふわな気持ちではとても乗り切れない・・・



インテリアコーディネーターさんも、アイ工務店は外部の方が入る場合があるようです。私たちはアイ工務店社員の方が対応してくださいました。設計士さんも一緒に入ってくれたので、すごく心強かった!
例えばこんなことを決めていきます。



インテリアコーディネーターさんとの打ち合わせも2回予定されていますが、2日間でも確認することが多くあります。
我が家も1日がかかりの打ち合わせを2回行いました。
とてもその場では決め切れないので、事前に何にするか決めて臨むことを強くおすすめします!



要望を伝える時、一番重要視していたテーマは「視線がぬけ、明るい家」でした。
こちら、見事に叶いました。
リビングには、3方向に窓を設けました。






南側からの元気な日差しが、さんさんと差し込んできます。
南側にも家がありますが、高低差があるため2階部分と屋根しか見えません。
外構で木製フェンスをつけたので、リビングから見えるのは屋根部分だけになりました。
レースカーテンを開けても大丈夫なくらいのプライベート感があり、お気に入り♪



1階だけど、青空がちゃんと見えます!!
以上、我が家のアイ工務店 間取り決定までの道のりでした。



実際の家の実例を見ると
ネットで情報を見ているだけでは分からない
家そのものを体感できます。
我が家も、複数の展示場を見て回りました。
標準仕様の充実度や施工の品質もチェックできます。
\ 【SUUMO】が運営する住宅展示場を探すサイトへリンクします /



アイ工務店については「契約」前に、細かい仕様まで決定してしまうことは難しいのでは?
事前に選べる仕様を確認しておくことは大事だと思いますが、「間取り」という観点でいえば契約後からが本番です!
我が家の場合の、項目例をこの記事でお伝えします。
→アイ工務店 間取りの要望を伝える



耐震性能をキープするため、制約が入る場合があります。
我が家も、1階はリビングとキッチンがメインの広々空間。耐震性能を確保するため、構造上必要な柱が1本あります。また、南側の窓の左右の壁は実は二重壁になっています。



我が家の場合は、契約前に2回間取りを作ってもらいました。
ただし、契約前に細かい仕様まですべて決めきるというより、契約後の打ち合わせで具体化していく部分が多かったです。
契約前は、間取りの完成度だけでなく、担当者との相性や要望への対応力も見ておくと安心です。



我が家の場合、設計士さんとの打ち合わせは大枠の間取りを決めるというより、細かい収まりや電気配線、収納、ドア、給排水などを確認していくフェーズでした。
間取りの大幅変更を設計士打ち合わせで行うというより、その前に営業担当さんと大枠を詰めておく方が進めやすいと感じました。



我が家の場合、営業担当さんが3Dパースを使いながら、その場で要望を反映してくれたので、間取りのイメージはかなりしやすかったです。
ただし、提案力は担当者との相性や経験にも左右されると思います。契約前の段階で、こちらの要望をどこまで汲み取ってくれるか確認しておくと安心です。




アイ工務店で建てた我が家を紹介した記事もありますので、どんな家が建ったのか?是非見てみてくださいね。












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