ちょっとだけ拍子抜けした上棟のお話

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こんにちは。れもん です。
今回は、わが家の上棟の準備物、実際どうだったか?をご紹介したいと思います。
東京都多摩地域で、アイ工務店で家を建てているわが家の場合の「上棟」です。また、2022年の時点の情報になります。
ちなみに、上棟式はやっていません。「上棟式」について知りたい方は、別のブログなどをご参考にされてください。

この記事が役立つ人
  • 上棟の本当のところを知りたい人
  • もうすぐ上棟を予定している人
目次

上棟ってそもそも何?

ウィキペディアには、下記のような記載があります。

上棟式(じょうとうしき)とは、建物の造営が成就した際に執り行われる建築儀礼[1]。この式礼は棟上げ(むねあげ)ともいう[1]。また、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)ともいう。なお、英語ではトッピング・アウトが上棟式に相当するが、柱を建て始める立柱式(柱建て)を指している場合もある[2]

日本では上棟式は建築儀礼の中で最も重視されてきた[1]竣工後も建物が無事であるよう願って行われるもので、通常、などの基本構造が完成して棟木を上げるときに行われる。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ウィキペディアには、「上棟式」のことが書いてあります。「上棟」においても、式をするかしないかだけで同じ意味合いです。柱・棟・梁などの基本構造が完成して棟木を上げることを、「上棟」「棟上げ」「建前」と呼びます。今まで、基礎しかなかったとこ平面に、たった一日で柱が全て建ち、屋根まで仕上げてしまう。それを”上棟”と言い、建物が建ったことを祝って”上棟式”が行われるようです。

上棟のタイミング

着工は2022年3月末。上棟は4月末に行われました。
着工から約1カ月で上棟ってことですね。
着工後、時々現地を遠くから眺めたりはしていましたが、設計時と違って打合せもなく静かな日々。

現場監督さんから、上棟の予定は、〇〇日くらいになりそうですと予定が入っていましたが、直前まで特に何も準備せず。
上棟予定日の1週間をきったあたりでインターネットやInstagramを検索すると、上棟に関わってくださる大工さんに手土産やお菓子や飲み物などを渡す人がいるらしいということが分かってきました。

れもん

うーん。全然知らなかった~💦

上棟 手土産」でInstagramを検索すると山のような情報が~。
まだ何も準備していないんだけど、そもそも必要なの?
営業さんに聞けば「いらない」ってなりそうだし。。。

上棟の準備と実際

そこで、我が家は1日かけて働いてくれる大工さんたちに少しだけ差し入れするスタイルをとりました。
用意したのはお菓子とペットボトルを入れたクーラーボックス。

市販のお菓子を買ってきて、かごに小分けしただけの簡単なもの。

15時頃に営業さんもいらっしゃると聞いていたので、ご祝儀も用意しました。営業さん、現場監督さん、棟梁さん、その他の大工さん用など。渡せるかわからないけど、タイミングがあればお渡ししたいと思っていました。

ご祝儀、お菓子、クーラーボックスにも飲み物を準備。営業さんと待ち合わせした15時の休憩時間を目指して現場にレッツゴー。結構緊張して臨みました。

ところが現場に行ってみると…

営業さんは来てくれましたが、棟梁や大工さんと思われる方はご不在。柱を上げたり屋根を作ってくれたり働いてくれている方は数人いたものの、ほとんどが外国籍の方。営業さんに聞くと上棟などの組み上げを専門に行う業者さんとのこと。その後の工事に関わることはなく、上棟その日だけ手伝いにきてくれているということでした。

一日働いてくれた皆さんにお菓子と飲み物をそっと置いておきましたが、ご挨拶やご祝儀を渡すといったことはしませんでした。上棟式をしないものの、色々とネットで情報収集しつつ緊張して準備していたので、正直ちょっと拍子抜け~。

別の日に、棟梁さんには改めてご挨拶。ベテランの大工さんということで、すごく頼りになりそうな方でした。

ついに、立体になった家に感動!!!!
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