学資保険のよくある疑問をまとめました

学資保険比較ナビ!

学資保険について

学資保険比較

学資保険の種類

学資保険について

医療保険について

保険を見直す

その他

スポンサード リンク

Q&A 学資保険の疑問を解決!


こどもが生まれる前から契約出来る?

はい、こどもが生まれる前から契約出来る学資保険もあります。各会社によって出来る出来ないがありますので問い合わせてみてください。

契約者が祖父・祖母でも加入出来る?

はい、最近は親以外でも契約出来る保険も増えています。しかし祖父・祖母でも契約出来る保険であっても、契約者の契約可能期間の年齢が18歳〜60歳までなど制限されていることがほとんどです。祖父母でも契約出来る学資保険で、且つその年齢の範囲内であれば契約出来ます。

契約者を誰にすると保険料が安くなる?

もちろん契約者の年齢が若いほど保険料も安いのですが、父と母が同じ年齢の場合は、母親が契約者になるほうが若干保険料が安いことが多いです。

契約者が亡くなった場合はどうなるの?

学資保険では親(契約者)が亡くなった場合や障害などで働くことが出来なくなった場合は、その後の保険料の払い込みが免除され、満期までの保障はそのまま継続され、約束された学資金も受け取ることが出来ます。満期までの間、毎年育英年金(養育年金)が支払われる保険もあります)
しかし、掛け捨て型の医療保険などでは、解約するか契約者を変更して保険料を払い続けなければなくなることもあります。

万が一こどもが亡くなったらどうなるの?

『死亡保障がある学資保険』の場合は約束された額のお金を受け取れます。死亡保障がない学資保険でも『貯蓄重視型の子供保険』であれば、支払った保険料とほぼ同じ額が返ってきます。
しかし、『掛け捨て型で死亡保障も付いていない医療保険』などの場合は、支払った保険料は戻らないことが多いです。

保険を解約したら保険料は戻ってくる?

何らかの理由で保険を解約する場合、支払った保険料の中から解約返戻金として戻ってきます。戻ってくるお金はそれぞれの保険・プランによって違います。短期間で解約した場合は解約返戻金がない場合もあります。
掛け捨て型の保険であっても解約返戻金がある場合もあります。

学資保険に加入出来ないことってある?

あります。契約者(親)の年齢や健康状態、職業によっては加入出来ないこともあります。
被保険者(こども)にも条件があります。主に加入年齢、健康状態の条件があります。
加入年齢は一般的には契約者が18歳〜60歳、こどもが0歳〜15歳とされている場合が多い。

学資保険にどのくらいお金をかければいい?

各家庭によってかけるお金は違ってきます。 当たり前のことですが、毎月家計の負担になるほどの保険料では、いずれ解約しなければならなくなります。そんなことがないように家計の中からどのくらい額をこどもの保険に当てられるのか計算してみましょう。その際に将来の家計(こどもは他に何人欲しいのか?マイホームの購入は考えているのか?など)の状態も考慮し、無理のない金額を設定しましょう。

学資保険のお祝い金や満期金に税金はかかる?

はい、税金の対象になります。受け取ったお祝い金などは契約者の一時所得として課税対象になり税金を支払う必要があります。しかし、お祝い金よりも払込保険料の方が多い場合は課税対象になりません。
親が亡くなった時にこどもが毎年もらう育英年金でも、雑所得としてこどもに対して毎年所得税が課税され、確定申告をする必要があります。

払込保険料総額より受取総額が少ない学資保険があるのはなぜ?

「支払った保険料総額」より「受け取るお金」が少ないことを『元本割れ』といいますが、『元本割れ』=『悪い保険』というわけではありません。
『元本割れ』になる学資保険は『貯蓄型+保障型の学資保険』と言って、『貯蓄』と『保障』が合わさっているケースが多いです。つまり、学資保険に医療保障や死亡保障などの保障がついているので、その保障の分、支払う保険料が増えます。だからこの場合『元本割れ』するのは当たり前のことなのです。
貯蓄を重視している学資保険』は保障を最低限に抑えているので、「支払った保険料総額」より「受け取るお金」のほうがが多いはずです。もし『貯蓄重視の学資保険』で『元本割れ』している保険があった場合、その保険には入る価値はありません。目的によって『貯蓄型+保障型の学資保険』を選ぶかか 『貯蓄を重視している学資保険』を選ぶか決めましょう。

学資保険と積み立て貯蓄の違いは?

「積立貯蓄」は払込む人が亡くなったり働くことが出来なくなった場合、その時点で積立てが中断されます。
「学資保険」は親(契約者)が亡くなったり障害などで働くことが出来なくなった場合、その後の保険料の払い込みが免除され満期の時期が来たら約束された学資金を受け取ることができるのです(さらに医療保障などの保障が付いている場合は、満期までその保障がも継続されます)。選ぶなら断然保障のある「貯蓄重視型の学資保険」をオススメします。

母親が専業主婦でもこどもの医療保険に入る必要がある?

母親が専業主婦で収入がなくても、こどもが入院した場合は病院から請求される入院費以外にも色々とお金がかかるので、こどもの医療保険に入っておいて損はないと思います。
>> こどもの入院にかかる費用
特に他に兄弟がいる場合は本当に大変な状況になると思います。食事も外食が多くなるでしょう。このような時に経済的な面で安心感があると精神的にも違いますし、こどもの看病にも専念できるんじゃないかと思います。

加入している保険会社が破綻したら?

日本国内で営業を行う全ての生命保険会社は「生命保険契約者保護機構」に加入しているので、万が一加入している保険会社が破綻しても、契約している保険契約は保護されます。ただし、契約時に約束された保険金額など削減されることもあります。

【学資保険について】
こどもにかかる教育費   |  学資保険は必要? 
知らないと損をする耳寄り情報 | 学資保険を選ぶポイント | 学資の疑問を解決!

資料請求ランキング

ネットバンクを作ろう

資料一括請求

コチラのバナーから、お好きな保険の資料を一括で無料請求することが出来ます。

無料!保険相談

私も無料相談受けました。親身になって答えてくださって、勧誘も一切ありませんでした。的確なアドバイスを下さって無料なのですから利用しない手はありません!

掲載している学資