学資保険を選ぶポイント
学資保険を選ぶ時にはいくつか押さえておきたいポイントがあるのでご紹介します。
学資保険選びや比較をする時の参考にしてみてください。
加入時期は早ければ早いほど良いとされます。
親(契約者)と子供の年齢が低いほど月々の保険料が安いからです。
最近ではお母さんのお腹の中にいる時から契約できる学資保険も増えてきています。
出産してしばらくは学資保険を決める余裕はないと思うので、時間のある出産前に契約するのも良い手ですね。
子供の医療保険などは喘息(ぜんそく)と診断されると加入できなくなることもあるので、学資保険に加入したいと考えているなら出来るだけ早く加入することをお薦めします!
学資保険のタイプを選ぶ
学資には「貯蓄重視型」と「貯蓄型+保障型」と「保障重視型」の3つのタイプがあります。
- 「保障」はいらないからとにかく将来の為に教育資金を貯めたいという方は、払い込んだ総額より受け取るお金(返戻率)のほうが多い「貯蓄重視型」がお薦めです。
- 「貯蓄」もしたいけど、もしものことがあった時の為に「保障」がある保険が良いという方は、貯蓄も保障も両方付いている「貯蓄型+保障型」がお薦めです。
- 「貯蓄」はしなくていいから、いざという時の為の「保障」が欲しいという方には「保障重視型」がお薦めです。
※男の子ならケガをする可能性も高いので保障が充実したものを選ぶなど、お子さん1人1人に合った学資保険選びをしてあげてください。
当たり前のことですが、毎月家計の負担になるほどの保険料では、いずれ解約しなければならなくなります。
そんなことがないように家計の中からどのくらい額を学資保険に当てられるのか計算してみましょう。
その際に「子供は他に何人欲しいのか?マイホームの購入は考えているのか?」など、将来の家計の状態も考慮し、無理のない金額を設定しましょう。
学資金をもらうタイミング選びも重要になってきます。
保険によって学資金をもらえる時期は様々です。「満期時に一括で学資金を受け取れるタイプ」や「中学・高校入学時などの節目に何回かに分けて学資金を受け取れるタイプ」があります。
結婚資金の為に学資保険を利用したいと考えている人などは前者のタイプ、中学・高校の入学時にまとまったお金を用意する自信がないという人は後者のタイプを選ぶと良いのではないかと思います。
※後者の 「学資金を何回かに分けてもらえるタイプ」は、その時学資金が必要なかった場合「据え置き」することが出来て柔軟性があるのでお薦めです。
どんな目的で学資保険に加入するのかを明確にして選ぶことが重要です。
「保険選び」がしやすくなります!
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