不妊治療患者の受精卵を取り違える医療ミス

先日 不妊治療患者の受精卵を取り違える医療ミスが発生。
これは子供をもつ母としてはとても辛いニュース。

しかも本当に受精卵を間違えたかもはっきりわかってないんだそう。
堕胎した胎児は本人達のこどもかもしれないし、そうでないかもしれない。

本人達はとても辛い決断だったと思います。もしかしたらやっと授かった自分達の子供を
この世から消してしまったかもしれないのだから。

しかもこの担当の医者は、受精する以前にもしかすると受精卵をまちがったかもしれないと
疑問を持ちながら、妊娠しなければバレないから妊娠するまでは待とうという、
よこしまな考えがあったかもしれないって、「フジテレビ特ダネ」で。
↑あくまでそういう風に考えていた可能性があるという予測。

とにかくこんな単純なミスしないでほしい。
特に、不妊治療をしている人って切実に子供がほしいって思ってるんだから
本当に辛らかったと思う。
もっと命を大事にしてって病院に言いたい。


香川県立中央病院(高松市)は20日までに、再発防止のために、複数のスタッフによる相互チェック態勢の構築や、培養容器の識別方法の改善などを定めたマニュアルを作成した。不妊治療マニュアルは以前からあったが、ミスを防ぐための仕組みは含まれていなかった。同病院の松本祐蔵院長は「病院内で徹底し再発防止に努めたい」としている。

日時:2009年2月21日 15:57

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